【瞑想】と【生産性向上】の関係性

先日、新聞記事に大手優良企業での【瞑想研修】が取り上げられていました。(=マインドフルネス研修)ここ数年、【マインドフルネス】という言葉が少しずつ浸透しいてきていますが、この言葉は2,000年頃にマサチューセッツ大学医学院教授のジョンカバットジン博士が創ったもの。医者であったジョンカバットジン博士は、20歳から取り組んできたヨガや瞑想を自分の患者さんたちに指導していきます。すると、患者さんたちの症状が良くなっていき、その姿を見て、これはとてもいい手法だ、と思いました。【瞑想】を医学的に取り入れることによって宗教的要素から排除していきました。

同じ頃に、ダライ・ラマ14世のお弟子さんを使って、瞑想中の脳の血流の変化を見ていきました。瞑想前は、あちこちに分散されていた脳の血流が、瞑想に入っていくことによって、最終的に前頭前皮質に集まっていくことが実証されました。前頭前皮質とは、発想・閃き・アイディア・直感力を高め、人間としての理性を養う脳です。

瞑想を行うことで心身の健康や、新たに柔軟な思考が期待され、

瞑想の訓練を行うことによって、実際に生産性が上がったと見られています。今ではGoogle、P&G、ゴールドマンサックス、yahooJapan・・・など優良企業の中で取り入れられています。

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